工業会の取り組み

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工業会の取り組み

社会への貢献

物流合理化を通じて社会に貢献しています

 かつて高度経済成長によって物流の近代化が急速に発展しました。膨大な流通量を有する粉粒体の物流革新に、輸送包装の面から寄与してきたフレキシブルコンテナは、積載効率の向上、作業の機械化の促進などによってトータルな輸送システムを形成し、物流に欠かせない大きな存在となりました。
そこで、大量輸送容器による物流合理化を通じて、産業界の発展に寄与する事を目的に、日本フレキシブルコンテナ工業会が1967年に設立されました。
 
それから40年以上が過ぎ、現在のフレキシブルコンテナは輸入品が圧倒的なシェアを占め、用途も多方面に利用されるようになっています。その間、工業会は、各種の品質・安全保証体制の確立と、作業基準及び修理基準の発行、メンテナンス体制の充実など、より一層の向上をめざしてきました。加えて、
①「環境」というテーマでの再資源化(リサイクル)の推進
②多角化する輸入コンテナへの対応
③関連する物流団体や諸官庁との交流
④生産・輸入統計の作成からコンテナの需要予測の調査研究
⑤事業活動や業界の社会的認識を高めるためのPR活動
⑥イベント、展示会への協賛協力
⑦技術研修会の開催
など、さまざまな活動を行っています。
工業会および会員各社は、お客様に最良の製品を提供することが最大の使命であると考え、会員へのサービスはもとより、お客様のささいな疑問にもお応えできるよう、万全を期しています。それは、お客様に「安全と安心」を提供したいという気持ちからです。今後とも、関係各位の皆様には、私たち工業会の役割を理解していただき、これまで以上にご指導賜り、価値のある団体として育てていただきたいと考えています。